都会へ出るまでは田舎の生活で、其の田舎には親父が農家を営んでいる関係もあって、大きな広い土地と家で暮らしていました。 其の田舎出身で都会へ出てきて就職したものですが、家族を持ち子供も大きくなってくると、もうしてもマイホームが欲しくなってきます。

そんな時に思案するのがマイホームはマンション形式にするか、それとも土地を購入して住宅を建築するかの選択になります。 マンションと言えば、都心にも近く交通や通勤、其れに生活するにも比較的便利です。

しかし、一面では通勤や利便性が悪くなるが、土地があって地についた生活が出来、緑があって空気が美味しいのも魅力では有るのです。 特に、田舎育ちの我々はマンションのような宙に浮いたような生活は果たして出来るのかどうも不安でも有るのです。

それでも近年では、東京近郊や周辺では相変わらずのマンションの建設ラッシュであり、オリンピックを控えて人気マンションや臨海地区において建築も盛んなようですし、特に、高層マンションにおいては何でも高層部分に人気があるとされているようなのです。

然しながら、条件の良い土地を購入するということは、東京周辺では今ではかなり遠方に行かないといい物件というのはナカナカ見当たらず、利便性においてもかなりの制約がかかってしまうのです。収益物件としても考えているので土地選びは慎重になります。

此のようなことで、現在はマンションがいいのか、それとも土地を購入するかを多方面から色々と調べているところです。